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このページでは弊社のユーザー様などに、上記ファイルのダウンロード試験をお願いした結果をご紹介します!
なお、ダウンロード試験のやり方は以下のとおりです。
ぜひ、実際にこのやり方で、ダウンロード時間・転送率をチェックしてみてください。その後で、ADSL環境でのダウンロード結果と照らし合わせてみてください。
ダウンロードテストのやりかた
- 右クリックから「対象をファイルに保存」してください
- 「ダウンロードが完了したときは、このダイアログボックスを閉じる」のチェックを外してください
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実際に目で見てみると、ADSLと他のサービスでは、驚くほどのスピードの差があるのがわかります!
- 【場所/プロバイダ/接続方式/接続スピード/ダウンロード日時】での表示です。
- 1KB/秒=8Kbpsになります(1Byte=8bitです)
- 異なるPCでのダウンロードですので、画像の色が異なっているのはご了承ください。
東京都江戸川区/AT&T/アナログV90/56kbps/2001年2月20日・0100時くらい
[実効速度・34.2kbps]
アナログV90モデムでのダウンロードです。かかった時間は、なんと10分! これでは、仕事上でのちょっとしたメールのやり取り(ワード・エクセルのファイルは、1つのファイルで1MBぐらいにはすぐなってしまいます)も難しいです。
また、ちょっと重いウェブページを開いたりするのも、ものすごく大変そうです。
東京都江戸川区/AIRnet/フレッツISDN/64kbps/2001年2月18日・1230時くらい
[実効速度・59.1kbps]
「インターネットはISDN」として、インターネット接続の手段として現在主流のISDN接続です。
たしかに「アナログ回線に比べれば(2倍近く)高速」ではありますが、ADSLの登場した今となっては、不満の残るスピードではありますね。
東京都江東区/OCNエコノミー128k/専用線/128kbps/2001年2月16日・1150時くらい
[実効速度・108kbps]
数年前、月額10万円以上していたインターネット専用線を、月額3万円代で提供して話題になった「OCNエコノミー128k」のダウンロードスピードです。
ISDN回線64kbpsのほぼ2倍、128kbps弱のスピードは確かに出ていますが、スピードと価格のバランスの点からいえば、すでに過去のものになりつつあるといえます。
東京都町田市/小田急ケーブルビジョン/CATV/320kbps/2001年2月16日・0125時くらい
[実効速度・181.6kbps]
日本国内で「ブロードバンド・インターネット」の主役の座をADSLと争っているのが、このCATVインターネットです。
ケーブルテレビ配線を利用して、320kbps〜512kbps前後のスピードでインターネットが可能、というのがウリですが、CATV局までの1本のケーブルを数十世帯で共有するので、実際のスペックはそれほど高くはなくなります。
この「小田急ケーブルビジョン」でも、契約上は320kbpsですが、実効速度は180kbps程度(ISDNの3倍弱)にとどまっています。
東京都渋谷区/東京めたりっく通信/ADSL/1.6Mbps/2001年4月19日・1820時くらい
[実効速度・1368kbps]
そして、これが「ブロードバンド・インターネット」の本命、ADSL接続でのダウンロードスピードです。
アナログモデムでは10分間もかかっていたのが、わずか15秒!
実効転送速度でも、1.4Mbps弱と、きわめて速い接続速度が出ているのがわかります。
東京都江東区/DTI/フレッツADSL/1.5Mbps/2001年2月20日・1330時くらい
[実効速度・1136kbps]
こちらが、フレッツADSLでのダウンロード結果です。
やはり相当高速です。10分間→18秒では、比べ物にならないくらいのスピードです。
東京都渋谷区/インターリンク/フレッツADSL/1.5Mbps/2001年3月8日・1030時くらい
[実効速度・403kbps]
こちらもフレッツADSLでのダウンロード結果です。しかし、結果としては400kbpsと、かなり低速になってしまっています。また、障害(通信できなくなる・きわめて低速になる)も頻発していました。
原因はプロバイダにあったようです。フレッツADSL対応の他のプロバイダにつなぎかえたら、1Mbps前後のスピードで問題なく接続できました。
フレッツADSLの場合、プロバイダが選べるのは利点ですが、逆に、高品質なサービスを提供していないプロバイダの場合、トラブルが起こりやすい、ということはチェックしておいたほうがいいかもしれません。
※コアグルーヴでは、国内最大級のバックボーンを持つDION(KDDI・月額1,950円)をオススメしています。
1秒間あたりのデータのダウンロード量をグラフにしました。
グラフが長いほうが高速です。
というわけで、ADSLの高速性は一目瞭然!
インターネットが使える場所にお住まいなら、「高速で、安くて、使いやすい」ADSLを使わない手はありませんよ!