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プッシュとダイヤルの違いって何? |
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アナログ回線のみにある種別で、電話をかけるときに、「プッシュ信号」(ピポパ音)でかけられるか、「ダイヤル信号」(ジーコロロロロ音)でかけられるかの違いです。電話がかかるまでの速度のみに差があり、音声品質等には一切差はありません。
現在は、アナログ回線の80%程度は、プッシュ回線になっています。
※プッシュ回線の場合、地域により回線使用料が若干高くなることがことがあります。詳しくはお近くのNTTへお確かめ下さい。
なお、ISDN回線は、プッシュ・ダイヤルの区別はなく、デジタル回線となります。
(通常、TAにつなぐ電話機はプッシュ回線モードとして使用しますが、TAが対応していればダイヤル回線用の電話機も接続することが可能です)
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事務用回線と住宅用回線の違いは? |
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お仕事で使っているもの=事務用回線、ご家庭で(個人的に)使っているもの=住宅用回線、となります。個人名義でも、商店・事務所など、明らかにお仕事でご利用の場合は、事務用回線となります。
相違点は、
- 事務用回線は基本料金が高い(アナログ回線:住宅用+850円/ISDN回線:住宅用+800円)
- 事務用回線は、タウンページ(職業別電話帳)に掲載することができる
といったところです。
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着信専用回線って何ですか? |
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その名の通り、アナログの、着信しかできない回線です(発信:電話をかけることはできません)。事務用回線のみの契約(基本料金が高い)になります。
NTT窓口にての36,000円(税別)を支払うことで、受発着のできる通常回線に変更できます。
なお、ISDN回線には着信専用回線はありません。ただし、発信制限機能のあるTA(アレクソン製品等)で、着信専用として使うことは可能です。
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アナログで引いて、あとでISDNに変更できる? |
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はい、可能です!
アナログ回線が開通後、直接NTT116へお手続き下さい。
ただし、切替工事費2,000円+INS契約料800円がかかります。INS契約料は新規ISDN回線でもかかりますが、工事費が二回かかることになりますので、余裕があれば、最初からISDN回線としてお引きになることをオススメします。
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インターネット接続のみで電話機をつながないことはできる? |
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はい、可能です。
ただし、電話機があったほうがなにかと便利ではあります(故障時の試験等)。
また、対応地域(全国の都市圏)の場合、ADSLサービスのタイプ2回線をご利用になれば、電話をご注文いただかずとも、インターネット専用の回線としてご利用いただけます。 |
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ISDN回線って専用の電話じゃないと使えないの? |
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いいえ、通常のプッシュトーンの発信できる電話機なら、ほぼすべて接続可能です。(切替スイッチ等でダイヤル・プッシュを使い分けられる電話機がほとんどですので、プッシュ信号モード(PB等)に切り替えてご利用ください) |
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電話・FAX・インターネットで使いたいのですが、一番いい設置方法は? |
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はい、こういった使い方に最適なのがISDNです!
ISDN用のターミナルアダプター(TA)には、電話・FAX用の「TEL1」「TEL2」端子にくわえ、パソコン等の機器を接続するための「USB」「RS-232C」という端子が装備されています。つまり、ISDN回線を導入するだけで、電話・FAX・パソコンの3つが、それぞれ独立して接続することが可能です(なお、同時に使用できるのは、3つのうち2つまでです)。
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ピンク電話を設置したいのですが? |
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携帯電話の発達で、あまり需要の見られなくなったピンク電話(お客様回線に設置するコイン収納式の電話。飲食店などにみられます)ですが、店舗・業種によってはまだまだ必要です。
※弊社ではお取り扱いしておりませんので、直接NTTへお申し込み下さい。 |
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