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■ISDN回線がある状態での転送結果

※Annex A=北米仕様(ISDN回線の干渉に弱い:▲印)、Annex C=日本仕様(ISDN回線の干渉に強い:●印)
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ADSLというのは、「Asymmetric Digital Subscriber Line」の略。つまり「非対称型(Asymmetric)」として、電話線(銅線)を使ってデジタルデータ通信を行う技術の総称です。
一般的には、電話線の、音声通話で使っていない周波数帯を利用した高速インターネット接続技術の意味で使われています。
ちなみに、「非対称」というのは「ダウンストリーム」(データの受信)と「アップストリーム」(データの送信)のスピードが異なっているということ。
ほとんどのインターネットユーザは、ウェブ閲覧、メール受信、ソフトウェアダウンロードなど、データ受信量のほうが送信量よりはるかに多いので、規格として、データ帯域をそのように振り分けています。
ITU-T(国際標準規格)ではADSLについて、いくつか規格が定められていますが、日本ではそのうち2つの規格が使われています。
NTTのフレッツADSL、KDDI DION ADSL、OCN ADSLアクセス ACCAプラン等では、最大速度1.5Mbpsの G.lite の他に、G.dmt
という高速版(ITU-T G.992.1 最大速度/下り26Mbps・上り1Mbps)の規格で、Annex C を採用しています。
もちろん、これらの転送速度は自動車の「最高速度」のようなもので、各種の条件がベストだったときの速度です。
現実的には、8Mbpsのサービスでも、2〜3Mbpsの場合が多いようです。

1.通信速度が速い!
ADSLは通信速度がとても速い(下り最大26Mbps)ので、重い音楽のデータも楽々ダウンロード!画像が多いページも待たずに表示され、ストレスなく閲覧できます!これならインターネットも楽々快適です。
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2.パソコン起動ですぐネット!
ADSLは常時接続サービスなので、パソコンを起動、ブラウザを開けば、すぐににインターネットやメールが楽しめます。ダイヤルアップで接続する時の待ち時間や、アクセスポイントの混雑もありません。
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3.定額で何時間でも使い放題!
インターネットを何時間楽しんでも、月額料金はそのまま!時間を気にせず思いっきりインターネットが楽しめます。
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4.電話も同時に使える
電話共有タイプなら1本の電話回線で、インターネットと電話を同時に使えます。
ADSL専用タイプなら、電話加入権がなくても、ADSLを楽しめます!その場合のかかる費用は、ADSLの初期費用のみです。
また、どちらのタイプも複数台のパソコンをインターネットに接続することも可能です。(HUB・ルーターが必要な場合があります。) |
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5.通話料金が安いIP電話が使える!
ADSL各社(フレッツは除く)IP電話サービスを提供中!通常の電話での通話に比べて、IP電話を利用した場合の通話はとてもお安くお得です!
同じ会社のIP通話サービス加入者どうしの通話は、どれだけ話しても通話料が無料!
※フレッツADSLの場合は、ご契約の対応プロバイダのIP電話サービスをご利用ください。
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6.満足保証で安心!
電話新設とADSLを同時にお申込みいただいたのに、ADSLが引けなかった場合は、電話加入権代金の返金・キャンセルを保証いたします!※お客様都合の場合は適用されません。
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アナログ電話回線なので、ISDN回線のように電話2回線分として使う、ということはできない
月額定額料金なので、使わなくても費用がかかる
ADSL対応地域でなければ引くことができない。また、対応地域でも、場所によっては、光収容地域等で引けない場合がある
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